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| 質問 大学談義(その5)志望大学に合格するための勉強は学校、塾、予備校で教えてくれます。では、自分に最適な大学・学部・学科選びをサポートしてくれるところはどこでしょうか?学校の教師は(失礼ながら)アテになりません。大学カテは…玉石混交ですね。週刊誌は…「【週刊ダイヤモンド】就職に強い大学ランキング 」を見ると、どれほどいい加減で役立たずか分かります。ふと思ったのですが、大学・学部・学科選びをサポートするサービスはビジネスになるのでは。予備校が本格的に実施すれば、他校との差別化要因にもなると思います。大学広報には全就職先が掲載されていますが、入手が限定されます。学生は当大学の事情に精通していますが、社会(就職後)についてあまりにも無知ですし、一方、社会人も特定の分野(企業)しか知らず、現在の大学事情にも疎いので、両者が噛み合いません。OBのネットワーク等を生かして、正確、豊富、信頼性の高い情報を提供することは、現在、価値が高いと思います。どう思います??? | |
| ベストアンサー | 情報を提供するだけの機関ならできるかもしれませんし、存在価値は大きいと思います。しかし、「Aさんに最適な」大学はどこか?については、Aさんの「生き方」にかかわる問題になります。どんなに情報があっても、本人が「生き方」を持っていないと決めることはできません。逆に「生き方」を自分なりにもっている人は、そのような機関がなくても必死に自分で調べるでしょう。自分の生き方に対するこだわりと調査への意欲は比例すると思います。自分の生き方へのこだわりが強くても弱くても同じような情報が得られることは、人としての堕落につながる気がします。また、そのような機関ができて安易に自分に合った情報が得られる様になると、次は『自分がどのように生きたらよいかを決めてくれるところはできないかなぁ』となっていく危険性もありますね。 |
| 詳細情報 | http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1277150702 |
| 作成日時 | 2011-12-10 21:17:41 |
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